富裕層・定義

 

最近よく耳にすることの多くなってきた「富裕層」という言葉ですが、簡単に説明してしまうと、セレブ中のセレブのことを言います。
俗に言う「お金持ち」ですね。
お金持ちも、お金持ち…上流の富裕層にもなると、一般人からは想像もできないくらいのお金を手にしているのです。

富裕層の基準として、年収5000万円以上で金融資産保有1億円以上という定義があります。
この基準がどのくらいすごいのかと言うと…
上場企業の社長さんで、だいたい年収が2000万円程度です。
自営業者の方で成功されている方とかほとんどで、他には芸能人、開業医、弁護士…など、このような職種の人の場合、富裕層である確立が高いです。
あまり知られてはいませんが、予備校のトップ講師・人気講師も収入がとても良いです。
学校の先生なんかよりも、確実に稼ぎたいのであれば塾講師が良いです。

年収で富裕層の基準を定めることに反対の人も多いです。
年収が低くても、資産を10億円も手にしている人は確実に富裕層だからです。
なので、年収よりも、金融資産で考えましょう。